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Prince / Chelsea Rodgers

RARE GROOVE SOUL

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今更感はありますが追悼の意を込めてPrinceの一曲をご紹介。07年リリースのLPが今では入手困難なPlanet Earthからの一曲で、純粋なPrinceファンからは無視されそうな一曲ではありますが、我々レアグルーヴファンなどにはむしろ人気の曲でMuroさんのMIXCDにも収録されていましたね。ファンキーなディスコナンバーで私は殿下の曲は数枚程度しか耳を通していませんが、その曲の中では一番好きな楽曲となりました。この12"は滅茶苦茶レアで某オークションでは万越えで出品されていました。

CDであればすんなり手に入りますのでまずは
CDからでも聴いてみてくださいな。

殿下のご冥福を心からお祈り致します。
RIP Prince........


LOYAL GARNER / Hawaii Today

AOR/CCM SOUL

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ハワイ物にはLemuriaやMacky Feary Bandなど

メロウなフリーソウル名盤が多数ありますが

本日紹介するLPもその一枚です。

何と言っても"You Are The Sun Hawaii"が最高にトロピカルでアーバンなフリーソウルナンバーでこの一曲の為だけに購入しても損はないはず。"Ciry Lights"も中盤に4ビートに転調する小粋なジャジーソウルでオススメ。

跳ねるピアノが最高な"Hawaii Today"など

一家に一枚レベルな作品。

https://m.youtube.com/watch?v=dpwSSRJZoeA

https://m.youtube.com/watch?v=Pz0oPFI8UH4

https://m.youtube.com/watch?v=oLd8ccih-Dw

Ken Rhodes / Profile

RARE GROOVE Jazz

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今日は珍しくJazzの一枚をご紹介。

アメリカのピアニストケン ローズが74年に
残したピアノトリオによるジャズファンク名盤。LPのタイトルトラックであるとともに
MadlibのMixCDに収録されていた一曲で
まさに人力ブレイクビーツと呼ぶに相応しい曲でとにかくドラムが打っていてカッコイイジャズファンクに仕上がっております。
一般的なジャズファンには敬遠されそうですが、ことレアグルーヴ文脈では外すことのできない最重要曲だと思います。またブレイクを探しているDJ諸氏やB-BOYなんかにもオススメ出来るかと思われます。LP通して名曲揃いなので見かけた際は是非お手元に。。




Breeze / Everybody Loves Music

SOUL

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Jimmy Biriscoe & The BeaversやCalender、Rhyzeなどでお馴染みの甘茶ソウル職人ポール・カイザーが絡んでいる一曲で、メロウステッパーなモダンソウルに仕上がっています。


Magical Force / After The Dance

SOUL

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詳細は分かりませんが、87年リリースとかなり危険な年代ですが(笑)音は現代のモダンファンクやブギーとあわせてかけても遜色の無い一曲でフリーソウルやモダンソウルなんかが好きな方が効いても、反応するんではないでしょうか。なおリリースは7"と12"があり

比較的12"の方が見つかりやすいかもしれません。

https://m.youtube.com/watch?v=ELAG8Dfu0Uk

Notations / Superpeople

SOUL RARE GROOVE

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カーティス メイフィールドやリロイ ハトソンが在籍していた、シカゴのソウルグループによる45Kingネタとしても有名な一曲です。

カーティス脱退後の7"オンリーの作品ですが曲調や歌い方までカーティスの一連のソロ作を彷彿とさせる一曲で、ニューソウル、カーティスファンからレアグルーヴファンまで幅広い方にオススメな一曲です。

https://m.youtube.com/watch?v=0XNTrwRTLkM





Stelvio Cipriani / Mark il poliziotto

RARE GROOVE

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イタリアのベニス出身の作曲家で
イタリアを中心にヨーロッパ各国の映画界で活躍している方で代表作にベニスの愛などが
あるようです。
今回ご紹介するMark il poliziotto(邦題 刑事マルク)は私がレアグルーヴ文脈でサントラを
聴いていた時期に出会った一枚でエンニオ モリコーネやピエーロ ピッチオーニなどと共に
レアグルーヴファンやDJから人気の作曲家だと思われます。
まずなんと言っても冒頭のタイトルトラックの
"Mark il poliziotto"がイントロのベースラインからグイグイと聴き手を引き込み、畳み掛けるようにファンキーなワウギターとブラスの合いの手が入るダントツにカッコイイジャズファンクです。
サントラなので一枚通して聴くと少々ダレる
場面もありますが持っていて損は無い一枚だと思います。